朗読劇プロジェクトとは
ガルトゥング作の「アジア・太平洋の平和のための朗読劇」を活用し、日本と東アジアの和解を目指すプロジェクトです。
同朗読劇は南太平洋の島々に伝わる紛争和解方法ホーポノポノ(ho'oponopono)をヨハン・ガルトゥングが日本の十五年戦争に適用したものです。
朗読劇の日本語訳は「トランセンド研究」第3巻第1号(2005年5月)に掲載されました。その後、2006年6月末にカナダ・バンクーバーにて開催されたWorld Peace Forumにおいて、Asian Dayに関連させる形で発表されたり、ワークショップで議論が続けられています。

朗読劇台本
朗読劇の台本をダウンロードすることができます。ダウンロードは無料ですが、転載はご遠慮ください。
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朗読劇関連論文・ワークショップ
今後、研究会をはじめ、さまざまな場所で行われた議論や論文を掲載していきます。

次回の朗読劇PJイベント
6月18日(土) 第2回ワークショップ

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