トランセンド研究』

本研究会では年2回研究会誌「トランセンド研究」を発行しております。
J.ガルトゥングの論文、さまざまなワークショップの詳細な報告、会員執筆論文などを読むことができます。

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JOURNAL

第14巻 第2号

2016年12月発刊、500円

第14巻 第1号

2016年6月発刊、500円

第13巻 第2号

2015年12月発刊、500円

第13巻 第1号

2015年6月発刊、500円

第12巻 第2号

2014年12月発刊、500円

【活動報告】
想本絵理・奥本京子:経験から体得する実践と研究への構えについて.―2014年度ナルピ夏季平和実践トレーニング報告

【論文】
田辺寿一郎:エドワード・アザールの「長期化した社会紛争理論」と現代世界への示唆

【研究ノート】
藤田明史:平和学から見た大江文学

Articles
Johan Galtung:Uniting for Peace, Building Sustainable Peace through Universal Values at the Centenary of World War Ⅰ ; Criminalizing War
Johan Galtung:ISIS: Negotiation, Not Bombing
Johan Galtung:The Future of Mediation

第12巻 第1号

2014年6月発刊、500円

第11巻 第2号

2013年12月発刊、500円

【主張】
藤田明史:安倍首相の国連演説での「積極的平和主義」という言葉について
野島大輔:現在の危機を「トランセンド」するための4つの提案

【活動報告】
淺川和也:フィリピン(ネグロス・バコロド)における平和教育セミナー報告

【講演記録】
マーチン・クムシエ:パレスチナの平和と人権を守るために―イスラエルの占領の論理を批判する

【Research Paper】
Yoshito Dobashi/DobbyReconciliation Process: Trauma of a Victim Who Became Disabled in a Car Accident in Fiji

【論文】
高部優子:“平和”を人権に―国連人権委員会で議論されている「平和への権利」―藤田明史:ヒロシマ・ナガサキの経験をいかに普遍化するか―被爆作家・大田洋子の文学から考える―
杉田明宏・いとうたけひこ・井上孝代:アニメ『みんながHappyになる方法』による平和学習―平和博物館における活用を展望して― 

第11巻 第1号

2013年6月発刊、500円

【中日学生交流
-岡田二朗・出口裕加里・松倉弘城 : 中国って誰やねん! ―中国日本学生平和ダイアログを終えて―

【Research Paper

Kathy Matsui: Restorative Justice and Transcendence

【論文
渕ノ上英樹: 経済的手法による構造的暴力の解消:明治初期の秩禄処分による特権の解体

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング(藤田明史訳):奈落に面する<米国-東アジア>
ヨハン・ガルトゥング(藤田明史訳):アベノミクスと日本の状況

【翻訳】
Johan Galtung: USA-East Asia Looking Into the Abyss
Johan Galtung: Abenomics and the State of Japan

第10巻 第2号

2012年12月発刊、500円

【活動報告】
淺川和也・奥本京子:ミンダナオ平和構築インスティテュート第13回トレーニング報告-東南アジアからアジアの平和を見つめて-
奥本京子・藤田明史・想本絵理:東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)第2回トレーニング報告

Speech at IPRA Session
Akifumi FujitaDevelopment of Nuclear Energy in Japan From the Viewpoint of Human Rights

【論文】
杉田明宏・いとうたけひこ・井上孝代:コンフリクト転換を重視した平和教育とその評価 教員免許状更新講習におけるアニメ『みんながHappyになる方法』活用の実践と効果

【研究ノート】
藤田明史:山代巴『囚われの女たち』を読む「人権」概念を求めて

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング(藤田明史訳):ソシオサイドパレスチナとイスラエルパレスチナに関するラッセル法廷での証言

Articles
Johan GaltungSociocide—Palestine and Israel Testimony for Russell Tribunal on Palestine
Johan GaltungUN: Two Empires Crumbling; And Then What?

第10巻 第1号
2012年6月発刊、500円

【ピース・スタディツアー報告
淺川和也・室井美稚子・石黒正員: フィリピン・ピース・スタディツアー -平和への民衆のちから-

【論文

いとうたけひこ・宮崎郁江・杉田明宏: 沖縄の各都道府県の慰霊塔・碑の特徴 テキストマイニングによる分析
杉田明宏・いとうたけひこ・井上孝代: アニメ『みんながHappyになる方法』を用いた紛争解決教育 大学新入生講座『アニメで学ぶ対立の解決』におけるコンフリクト対処スタイルの変化

【書評

藤田明史: 奥本京子『平和ワークにおける芸術アプローチの可能性 -ガルトゥングによる朗読劇 Ho’o Pono Pono:PaxPacifica からの考察-』

【アニメ評

藤田明史: 平和教育アニメ-ションプロジェクト『アニメ みんながHappyになる方法-関係をよくする3つの理論』

【Articles

Johan Galtung: Rational Conflict Resolution: What Stands In the WAY?
Johan Galtung:Peace Mathematics—Does It Exist?
Johan Galtung: Japan’s Spiritual Crisis

第9巻 第2号

2011年12月発刊、500円

【国際会議報告】
奥本京子: 中国・瀋陽/大連における国際会議報告:2011年国際平和記念日と東北アジア発展フォーラムをめぐる一連の企画に参加して
Johan Galtung: A (North) East Asian Community

【活動報告】
奥本京子: 韓国・ソウル/DMZにおけるNARPI第1回夏季平和トレーニング報告
いとうたけひこ: コンフリクト・リゾリューション教育の企画報告

【研究ノート】
藤田明史: 「構造的紛争」の概念について

【Keynote Speech at APPRA】
Kuro Anzai: Agenda for Peace Research after 3/11

【Articles】
Johan Galtung: Osama and Obama
Johan Galtung: The Economic Crisis: 7 Proposals

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング: オサマとオバマ (野島大輔訳)
ヨハン・ガルトゥング: 経済危機: 7つの提案 (藤田明史訳)

第9巻 第1号

2011年6月発刊、500円

【エッセー】
松本陽子: 「慌てふためく起立の前に、着座する椅子のことを」
梨木香歩: 『僕は、そして僕達はどう生きるか』を読む

【国際会議報告】
奥本京子:台湾でのNARPI第三回運営委員会報告と今年度から開始する「NARPI夏季平和トレーニング」について

【ピース・スタディ・ツアー】
室井美稚子・石黒正員・室井明: 第1回ピース・スタディ・ツアー: カンボジア・ピース・スタディ・ツアー報告

【東日本大震災・福島原発事故関連】
ヨハン・ガルトゥング: 2つの人災:日本とリビア (野島大輔・藤田明史訳)
藤田明史: ヒロシマ-ナガサキそしてフクシマ

【論文】
中野克彦: 帝国主義の構造理論から見たアメリカ-ハワイ-フィリピン関係と労働移民
松本陽子: 葛藤場面を対話に導く能力とは何か:対話的自己主張(アサーティブネス)概念と異文化コミュニケーション能力の分析
杉田明宏・いとうたけひこ: 沖縄ピースツアーの効果と意義: テキストマイニングを用いて

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング: 架空演劇:世界化する神(3)

第8巻 第2号

500円

【特集】トランセンド・トレーナー養成講座/NARPIパイロット・プロジェクト
奥本京子・藤田明史・中嶋大輔: ヒロシマ・ワークショップ実施報告
藤田明史: ヒロシマと平和学
平岡敬・ヨハン・ガルトゥング: 対談「希望のヒロシマはいかにして可能か」

【活動報告】
いとうたけひこ・水野修次郎・井上孝代: 紛争解決法としてのピア・メディエーション-関西M高校での取り組み

【論文】
宿谷晃弘: 平和と人権に関する倫理的な態度に関する一考察
淵ノ上英樹: 原爆ドームに見る象徴の意味の変化

【Articles】
Johan Galtung: Peace as a way of life
Johan Galtung: Acceptance Speech of the DMZ Peace Prize (Chuncheon, South Korea, 5 Dec 2010)

第8巻 第1号

500円

【活動報告】
李大動: 平和運動―韓国からの示唆(淺川和也訳)
藤田明史: 「2010おおさか社会フォーラム」に参加して

【国際会議報告】

奥本京子・室井美稚子: アジア太平洋平和研究学会(APPRA)でのトランセンド・ワークショップ報告

【論文】
いとうたけひこ・杉田明宏・井上孝代: コンフリクト転換を重視した平和教育とその評価

【講演記録】
ヨハン・ガルトゥング: 日本外交のもう一つの道 - 4つの具体的な提案

【Articles】
Johna Galtung: The Three Nuclear Issues
Johna Galtung: How Do Wars End?

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング: 核兵器をめぐる3つの論点(藤田明史訳)

第7巻 第2号

500円 (110g, 送料180円)

【活動報告】
奥本京子: 東北アジア地域の平和構築のためのトレーニング・インスティテュート始動に向けて:イ・ジェヨン氏による日本ツアー企画報告

【国際会議報告】
Kyoko OKUMOTO: Japan’s Alternative Diplomacy in Track Ⅱ(CSOs/NGOs) through the Perspectives of Achieving "Reconciliation" in North East Asia: Introducing A Drama Project, "Ho’o Pono Pono : Pax Pacifica"

【論文】
宿谷晃弘・安成訓:韓国における修復的司法プログラムの実践について

【Article】
Johan Galtung:Nobel Peace Prize(藤田明史訳)ノーベル平和賞について

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング(中山しずか・藤田明史訳): 架空演劇:世界化する神(2)

第7巻 第1号

500円 (173g, 送料210円)

【カンボジア特集】
藤田明史・伊藤武彦・奥本京子・室井美稚子: 「トランセンド・グローバル・ミーティング:21世紀の平和構築」参加報告
室井美稚子: カンボジアでのスタディ・ツアーの可能性を探る
藤田明史: 「ひろしまハウス」探訪記
Johan Galtung: Cambodia’s Killing Fields and the Rule of Law


【ワークショップ実践報告】
奥本京子: ピースおおさかでの大規模ワークショップ報告:平和創造の方法を共に考えるワークショップ―子ども達に平和をどう伝えるか―
奥本京子: 非暴力平和隊・日本との交流会:<非暴力介入>を掲げるNGOの集い

【講演会記録】
ヨハン・ガルトゥング(通訳:西村文子、文責:中嶋大輔): アメリカ帝国の没落と今後の世界の展望

【国際会議報告】
野島大輔: 国際会議「Learning Democracy by Doing(行動を通じて民主主義を学ぶ)」2008年度大会参加報告

【論文】
宿谷晃弘: 裁判員制度と市民の修復責任:修復的正義の視点から

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング(藤田明史・中山しずか訳)架空演劇: 世界化する神(1)
ヨハン・ガルトゥング(藤田明史訳): ガザ

第6巻 第2号

500円 (132g, 送料180円)

【トランセンド研究会活動報告:ワークショップ】
トランセンド関西: 大阪YWCAにおけるトランセンド・ワークショップ・シリーズ報告
奥本京子: ファシリテーターになる準備のための大学生対象ワークショップ報告

【国際会議報告】
奥本京子: 2008年6月トランセンド国際理事会報告
野島大輔: PJSA(北米の平和学会)2008年大会参加報告

【論文】
宿谷晃弘: 修復責任とは何か―具体的な諸問題の検討のための予備的考察―

【対談:ヨハン・ガルトゥング&安斎育郎】
Article 9 and Japan’s future

【Article】
Johan Galtung: 4 NOVEMBER 2008: A New Beginning?


第6巻 第1号

500円 (96g, 送料180円)

【朗読劇プロジェクト】
藤田明史: トランセンド研修会報告「東アジアの平和―加害と被害を超えて―」
中野克彦:報告趣旨: 沖縄とハワイからみる加害と被害の関係性 <済州4・3事件60周年記念国際会議>
藤田明史・奥本京子・中野克彦: 加害と被害の枠組みをどう乗り越えるか ―東アジアの和解と平和創造のために―
中野克彦・奥本京子・藤田明史: 「済州4・3事件60周年記念シンポジウム『記憶を超えて和解へ』」参加報告

【論文】
Johan Galtung: The Korean Peninsula Conflict Is Not North-South, But North-USA
淵ノ上英樹: 平和の礎による構造的暴力の削減

【事例研究】
松本孚・佐藤奈々美: 友人間のコンフリクトの一事例 ―友情をいかに維持するか―


第5巻 第2号

500円 (116g, 送料180円)

【特集:トランセンド国際大会報告】
室井美稚子: ウイーンにおけるトランセンド国際大会報告
Johan Galtung: 基調報告 The State of the World

【トランセンド研究会活動報告】
野島大輔: ボールディングとガルトゥングの対論が遺したもの:読書会「ガルトゥングを読む」報告
林古市・藤田明史: 立命館宇治高校でのワークショップ報告

【論文】
新井立志: 核軍縮を超えて:朝鮮半島における紛争解決
宿谷晃弘: 被害者の権利についての予備的考察

【Article】
Johan Galtung: Gandhi and the Struggle against Imperialism: Five Points

第5巻 第1号

2007年6月発刊

500円 (130g, 送料180円)

藤田明史: 歴史の中の暴力をどう理解するか

奥本京子: 第2回トランセンド・トレーナー養成講座報告

宿谷晃弘: 修復的正義の展開―トランセンド法との来るべき対話に向けて

奥本京子: ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」改訂プロジェクト<その2>

中野克彦・藤田明史・室井美稚子: 「開発と平和」のプロジェクト

奥本京子: フィリピン・ミンダナオで開催されたAsia Peacebuilders' Forum報告

第4巻 第2号

2006年12月発刊

500円 (115g, 送料180円)

【特集1 朝鮮半島との交流「コリア・プロジェクト」報告】

【特集2 「朗読劇プロジェクト」関連のワークショップ実践報告】

【論文】
野島大輔: トランセンド法による紛争解決の中級向け実習教材の開発と授業実践について
藤田明史: 「対話」とは何か

【書評】
ヨハン・ガルトゥング著『ガルトゥングの平和理論 -グローバル化と平和創造』法律文化社(2006年)(木戸衛一、藤田明史、小林公司訳) 評者:中嶋大輔

第4巻 第1号

500円 (160g, 送料210円)

【特集1:中国との交流報告】
中野克彦、藤田明史、奥本京子:中日歴史問題と和解セミナー報告
Akifumi Fujita, Katsuhiko Nakano, Kyoko Okumoto
For Deep Understanding and Firm Solidarity between China and Japan
―A Message from Three Citizens of Japan―

【特集2:ワークショップ実践報告】
津久田朋則: トランセンド関東企画(トランセンド研究会共催) トランセンド基礎講座報告(05年9月18-19日)
奥本京子: トランセンド関西企画(同上) トランセンド基礎講座報告(05年9月24日)
津久田朋則: トランセンド関東企画(同上) トランセンド・トレーナー養成講座報告(2005年10月8日-10日)
藤田明史・奥本京子・中野克彦: 「2005年度NGO・JICA連携による実践的参加型村落開発コース」におけるトランセンド・ワークショップ実践報告

【論文】
野島大輔: アメリカ合衆国政府の対外政策とその平和的変容に関する教材開発と授業実践について
竹内久顕: 「敵-味方」思考を乗り越える学習 ―『桃太郎』と『桃次郎』の教材化

【国際会議報告】
藤田明史 2005年「トランセンド国際会議」報告

【翻訳】
ヨハン・ガルトゥング(村上綾訳) 安全保障アプローチと平和アプローチ

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第3巻 第2号

500円 (142g, 送料180円)

【特集1:ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」その2】
奥本京子: ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」改訂プロジェクト<その1> ―ガルトゥングによる東アジアの和解のための朗読劇の問題点と提案―
ヨハン・ガルトゥング (金恵玉 韓国語訳):ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」

【特集2:ルーマニアと日本のトランセンドの交流】
室井美稚子: カイ・ヤコブセンの平和ワークショップ報告
相川陽介: ルーマニア平和研究所(PATRIR)研修報告
室井美稚子: ルーマニア平和研究所(PATRIR)におけるワークショップ参加報告

【翻訳】
ディートリッヒ・フィッシャー(藤田明史訳): 真の脅威は核テロリズムである

【Articles】
Johan Galtung: Language Conflict and Bilingualism: a TRANSCEND perspective
Johan Galtung: Economic Boycott as Nonviolence
Johan Galtung: 21st Century Conflicts, the Korean Peninsula, DMZ, and Gangwon-Do
Johan Galtung: Human Rights and the US/UK Illegal Attack on Iraq

【書評】
井上孝代著『あの人と和解する-仲直りの心理学-』集英社(2005年) 評者:石原静子

第3巻 第1号

500円 (157g, 送料210円)

【特集:ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」】
藤田明史: ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」の理解のために <15年戦争(1931-45)を中心とした年表>
藤田明史: ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」の理解のために<前口上>
ヨハン・ガルトゥング(奥本京子・藤田明史・中野克彦 編・訳): ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」(PAX PACIFICA)

【講演記録】
ヨハン・ガルトゥング: 朝鮮半島問題から考える紛争の平和的解決:「トランセンド(対立を超える)・ワークショップ」(文責:「開発教育」編集部)

【ワークショップ実践報告】
奥本京子: トランセンド・ワークショップ実践報告:日本平和学会春季研究大会における北海道東海大学(開催校)企画
中野克彦: 開発と平和のプロジェクトにむけて:「NGO-JICA連携による実践的参加型村落開発コース」

【マニフェスト】
リダ・シェラファトマンド(奥本京子 訳): 人道的アート・マニフェスト「共に平和のために」 2004年9月

【書評】
Johan Galtung『Transcend and Transform-An Introduction to Conflict Work』 Pluto Press, 2004. (評者:藤田明史)
ヨハン・ガルトゥング著(矢澤修次郎・大重光太郎 訳)『グローバル化と知的様式 社会科学方法論についての七つのエッセー』東信堂(2004年) (評者:中野克彦)
井上孝代編著『コンフリクト転換のカウンセリング』川島書店(2005年) (評者:杉田明宏)

【Articles】
Johan Galtung: PAX PACIFICA in Yokohama Harbor
Johan Galtung: The Security Approach and the Peace Approach
Johan Galtung: PEACE STUDIES: A TEN POINTS PRIMER
Johan Galtung: Bullying: A Transcend Perspective

第2巻

500円 (145g, 送料180円)

【講義録】
ガルトゥング平和学講義(藤田明史訳): I 平和の理論, II 開発の理論

【講演記録】
ガルトゥング: 東アジアにおける平和構築(文責:神戸YWCA)
ガルトゥング: ピースジャーナリズム(文責:伊藤武彦)

【書評】
井上孝代: ガルトゥング著 京都YWCAほーぽのぽの会『平和を創る発想術』
片野淳彦: ガルトウング・藤田(編著)『ガルトゥング平和学入門』

【参加体験報告】
伊藤武彦: ルーマニア平和研究所(PATRIR)での非暴力ワークショップ参加報告

第1巻(創刊号)

500円 (102g, 送料180円)

井上孝代:発刊の辞

【論文】
ガルトゥング&フィッシャー: 「9.11事件以降の米国・西側諸国、及び、その他の国々」(奥本・藤田・中野監訳、室井・室井・月野木 訳)
ガルトゥング: 「トランセンド:平和と開発のフィロソフィ」(室井明・室井美稚子訳)
ガルトゥング&フィッシャー: 「テロリズムと国家テロリズムを終わらせる」(藤田明史訳)
ウルバン・オリビエ: 「トランセンドと芸術---その理論と実践論」(ウルバン・陽子訳)
ガルトゥング&フィッシャー: 「2002年におけるイラクをめぐる紛争:戦争に代わる選択肢はある」(藤田明史訳)

【講演】
ヨハン・ガルトゥング: 「異文化間のコンフリクト転換: トランセンド法」

【実践報告】
中野克彦ほか: 「アジア太平洋地域の和解に向けて ― Ho' o ponopono 東京セッション」
藤田明史: 「ルーマニア報告―トランセンド・ワークショップおよび総会に参加して―」

【書評】
ウルバン・オリビエ: Searching for Peace - The Road to TRANSCEND (中野克彦 訳)

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