本研究会では、ヨハン・ガルトゥング氏のトレーニングを受け、トレーナー&準トレーナーとして認定された研究会員がワークショップ(参加型学習)をファシリテートします。


これまでにさまざまな団体から依頼を受け、トレーナーをワークショップの講師として派遣してきました。これまでに開催したワークショップなどは経歴コーナーでご覧いただけます。
講師は、以下のメンバー以外にもいます。
詳しくは、左記事務局までお尋ねください。


奥本京子

自己
紹介
大阪女学院大学にて紛争転換、平和 学を担当。そのほか、文学・芸術による平和創造に関心を持っており、授業に組み込んだりしている。また、大学の方針で、英語で授業することが多い。トラン センド以外に、ACTIONという紛争転換NGOのメンバーであり、また、非暴力平和隊・日本の理事として、非暴力介入を掲げるNGO活動にも関わってい る


WS
内容
子供たちのための「問題解決ワーク ショップ」、「いじめをなくすためのワークショップ」、「芸術を使った発想転換ワークショップ」など。大人のための(大学生以上の)「紛争転換・紛争解決 ワークショップ」、「非暴力介入とは何かを考え、行動するワークショップ」、など。さらに、英語による紛争転換ワークショップなども受け付けます。応用編 もあり、何でもお気軽に、ご相談ください。 2時間もの(1コマ)から、2コマもの、また、1週間ものなど、日程も自由です。

野島大輔
自己
紹介
ICU修士課程にて平和学と国際法を学び、定時制高校勤務を経て、現在は大阪府内の私学国際学校の教員。昨年度より休職して立命館大学博士課程に在学、欧州平和大学、アメリカン大学などに滞在して研究。
WS
内容
学生時代からのキャンプ・レクリエーション好きで、ほとんどのWSを参加型中心にて行っています。 普段は紛争解決、文化摩擦などのジャンルを主に扱っていますが、なるべく幅広くご要望にお答えします。

中嶋大輔
自己
紹介
先端科学技術大などで見た近未来社会像、欲望のままに科学技術を使用する現代社会に不安を覚え、平和学へ転向。ネパールで参加型農村開発、ファシリテーション、開発NGOについて学んだ後、帰国。
WS
内容
ネパールの身分差別、貧困、解放運動、経済格差など、具体的事例を通して平和を考えるWSを行ったり、ネパールへのスタディツアーをコーディネートしたりしています。中学や高校の1コマ、市民講座など、ご相談ください。

藤田明史
自己
紹介
いくつかの大学で非常勤講師として「平和学」や「紛争転換」の講義を行っています。もともとは経済学の専攻で、いまでも社会科学一般に関心をもっています。自分なりに納得のいく「社会科学としての平和学」の体系を何とか作りたいと念願しています。
WS
内容
生き生きとした「平和」は日常生活における人々の「対話」の中から生まれる。ワークショップでは、そうした対話の場を設定し、紛争転換を通じていかに平和を創り出していくかの実験を具体的に行っていきたい。