研究会誌「トランセンド研究」

本会では年2回研究会誌「トランセンド研究」を発行しております。

J.ガルトゥングの論文、さまざまなワークショップの詳細な報告、会員執筆論文などを読むことができます。

1部500円(送料別)です。

会員は各号1部無料(送料も無料)、追加は1部300円(送料別)です。

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17巻1号 (2021年3月発刊)

【主張】

藤田明史 Informed Dissent/Consent ー ワクチン接種の場合


【論文】

武市秀男 文化的暴力は変えられる ー ある中高一貫校での16年間の試み ー


【研究ノート】

藤田明史 山本宣治「戦争の生物学」の現代的意義


【Article】

Johan Galtung, "A structural Theory of Imperialism"

投稿募集中

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16巻2号 (2020年1月発刊)

【主張】

藤田明史 原発はどのように壊れるか ― 嘘の必然性について ―

【実践報告】

竹内久顕 大学における平和教育実践の記録 ― トランセンド法によるコンフリクト解決の理論と方法 ―

【論文】

松永幸子・杉田明宏 戦争体験の継承の新たな試み ― 「総合的な学習の時間」等における

ネット会議システム「ピースネット」を活用した被爆体験講話の取組み

【研究ノート】

高部優子 紛争解決プロセスの意味の構造 ― メディエーションの現場からの一考察 ―

【Article】

Johan Galtung, "United States vs Moby Dick" 

Johan Galtung, "On Curves, Their Interrelations, and History"

16巻1号 (2019年発刊)

富山もも・野島大輔 新井立志セミナー「実践のための平和学:政策形成への貢献」


活動報告

高部優子 2018年NARPIに参加して

石黒正員 NARPIとこれからの私


【研究ノート】

藤田明史 ガンディー思想の現代的意義に関する一試論


【翻訳】

ヨハン・ガルトゥング(藤田明史訳) 生き方としてのコンフリクト


【Article】

Johan Galtung, "Meanwhile, around the World"

15巻2号 (2018年発刊)

【活動報告】

高部優子 ガルトゥング平和理論のアニメーション完成

【講演録】

杉田明宏 「沖縄戦PTSD」問題とコミュニティ・アプローチの可能性

【論文】

高部・いとう・杉田・井上 テキストマイニングによる平和教育に関する文献研究

【翻訳】

ヨハン・ガルトゥング(藤田訳)「革命の構造的理論」

【Article】

Johan Galtung, "A Stream of Consciousness about Stream of Time", TMS, March 2018